楽においしいご飯

食のミニマリストが、食材・調理・食器・飲み物・菓子の分野で、良い食材・道具を使えば、特別な工夫は不要との観点から楽でおいしいを追求する。

長谷園のかまどさんを使った楽でおいしいお米の炊き方

作成日 : 2019年01月05日

更新日 : 2019年01月05日

はじめに

炊飯用土鍋(長谷園のかまどさん)を使って、楽においしいお米を炊き、食べる。

目次

調理道具

長谷園のかまどさんは炊飯用土鍋である。土鍋、内蓋、外蓋の単純な構造で洗いやすい。炊飯器よりもむしろ洗うのは楽。

かまどさんは厚みのある土鍋なので重い。二合炊きで3.0kgである。三合炊きで3.5kgである。

ガスの場合は、必要に応じた最小のサイズがよいと思う。2、3人なら二合炊きか三合炊きがよいと思う。私は二合炊きにした。

三合炊きはこちら。

IHには対応していないので、その場合は、電気で炊くことができる「かまどさん電気」がよいのではないかと思う。かまどさん電気は三合炊きである。

食材

  • 米 2合

米は新潟県産の新之助がおいしい。新之助は新潟県が2008年からから開発を進めた新品種で2017年から販売開始された。

精米してから1ヶ月以内がおいしいので、1ヶ月で使い切る量を買うのがいい。

調理

かまどさんと新之助で調理する。

準備

お米を洗い、20分つけ置きする。

炊く

蒸気が出るまで、約12分間、中強火で加熱する。

蒸気がでたら、20分蒸らす。

完成。

実食

おかずと一緒にご飯を食べる。

まとめ

かまどさんと新之助の組み合わせだと、つやつやしている。おいしい。

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